8月は「ドレッシングの日」&「野菜の日」| 2022夏の野菜おすすめ情報

8月は「ドレッシングの日」&「野菜の日」| 2022夏の野菜おすすめ情報

8月は「野菜の日」に加えて「ドレッシングの日」と野菜関連の記念日が盛りだくさん!夏は、暑さで食欲が低下し、栄養バランスが偏ってしまいがちなので、食事には気を付けたいところ。特に、ビタミンやミネラルが豊富な野菜を積極的に摂っていくことが重要です。今回は、この夏の野菜に関するニュースや、野菜を美味しく食べられるおすすめ商品とスポットを紹介します。

Shufoo!プラス編集部

8月は野菜関連の記念日が豊富

カゴに入った野菜
8月は夏休みで生活習慣が乱れやすいことや、県民や市民にもっと野菜を食べる習慣を意識してもらうことを目的に、札幌市では「野菜摂取強化月間」、さらに、岐阜県でも「野菜ファースト強化月間」として、各自治体でさまざまな取り組みが行われています。

また、8月31日は「野菜の日」。さらに、その1週間前も「ドレッシングの日」と、8月は野菜関連の記念日が盛りだくさん!各記念日の由来や、推奨される野菜の摂取量について見ていきましょう。

「野菜の日」と「ドレッシングの日」それぞれの由来

全国青果物商業協同組合連合会や食料品流通改善協会をはじめとする9団体が、1983年に野菜の良さを見直してもらうため、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、8月31日を「野菜の日」として制定。
ちなみに、「野菜の日」の1週間前である8月24日は「ドレッシングの日」。
ドレッシングは野菜に“かける”ことが多いですよね。そこで「や(8)さ(3)い(1)」をかけ算してみると、「8×3×1=24」で24日に!さらにカレンダーを見てみると、8月24日は8月31日の真上にあります。これらが理由で、8月24日を「ドレッシングの日」として、ケンコーマヨネーズ株式会社が2016年に記念日として制定しました。

推奨される野菜の摂取量

厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査結果の概要」

via www.mhlw.go.jp
厚生労働省が推奨している1日あたりの野菜摂取目標量は「350g」です。(※1)しかし「令和元年国民健康・栄養調査」の結果によると、国民の野菜摂取量の平均は280.5gとのこと。(※2)
野菜はビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富な食材です。「そんなにたくさんの野菜は食べられない!」という人は、調理法を工夫してみて。例えば、キャベツは生のままよりもゆでた方がカサを減らすことができ、たくさん食べられます。

健康のためにも目標摂取量を意識しながら、野菜をたくさん食べて毎日を元気に過ごしましょう。

野菜ニュース|価格高騰&お買い得な野菜はコレ!

野菜に囲まれた電卓
気候の変化を受けやすい野菜は、自然災害や生育状況によって大幅な価格変動が出てしまうことがありますが、農林水産省が発表する「野菜の生育状況及び価格見通し(令和4年7月)」によると、2022年の夏は、キャベツ、キュウリ、ジャガイモが安値傾向となる見込みと予想されています。また、対象14品目のうち価格高騰が予想されるのは1品目のみで、その他の野菜は平均より下回る価格か平年並みのようです。

この夏に価格高騰が予想されるのは「玉ねぎ」

農林水産省の調査によると、対象14品目のうち玉ねぎのみ「平年の価格を上回る見込み」とのこと。
現在、東京都中央卸売市場で扱われる玉ねぎは、48%が兵庫県産、23%が佐賀県産です。主な産地で玉ねぎは順調に生育していて、出荷量は平年並みとのこと。しかし、これまで全国的に玉ねぎ不足が続いていたため、価格が不安定な状態が続く見込みです。

比較的安価で購入できる野菜は3種類

今年の夏、平年の価格を下回る予想をされているのはキャベツ、キュウリ、ジャガイモの3種類です。
品目 主産地/入荷シェア率
キャベツ 群馬(73%)
岩手(13%)
キュウリ 福島(41%)
岩手(14%)
秋田(10%)
ジャガイモ 茨城(33%)
静岡(23%)
千葉(20%)
キャベツ、キュウリ、ジャガイモはどれも生育が良好で、出荷量は平年以上の模様。今年は、ジャガイモ(ばれいしょ)不足が続き、ポテトチップスやフライドポテトなどが値上がりしましたが、ようやく価格が落ち着いてきそうです。

価格は平年並みの野菜が多い

平年並みの価格となりそうなのは、次の野菜です。
※「平年並み」とは、平年との比率が80%以上、120%未満であること
  • 大根
  • ニンジン
  • 白菜
  • ほうれん草
  • ネギ
  • レタス
  • ナス
  • トマト
  • ピーマン
  • 里芋
野菜以外の価格変動については、こちらの記事で紹介しています。

野菜を手軽に摂取できるおすすめ商品3選

野菜を使ったメニューを食べたいけれど、たくさん食べるのは難しい、摂取量を計算するのが手間、時間がなくて料理ができない…なんてこともありますよね。そんな方に向けて、野菜を簡単&美味しく摂取できるおすすめ商品を3つ紹介します。

①完全無添加の野菜パウダー「かける粉野菜」

「かける野菜」のパック
野菜が苦手な人におすすめなのが、野菜パウダー「かける粉野菜」。野菜を丸ごと粉にした、完全無添加の野菜パウダーです。料理にかけるだけで、手軽に1食分の野菜を摂取できます。
【商品概要】
■商品名:かける粉野菜
■内容量:1袋15パック入り
■価格:6,600円(税込)
■生産国:日本
詳細はこちら

②無理なく野菜が摂れる「キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」

モランボン「キムチチゲ用スープ」
モランボンは、2022年8月10日(水)に「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」を新発売!こちらの製品は、同社が20~30代の既婚女性を対象に行った、野菜摂取に対する意識の調査結果を反映しています。
野菜を摂取できていない理由として挙げられたのは、「メニューのレパートリーが少ない」「野菜を調理するのが面倒」「野菜が冷蔵庫に余っていると困る」といったもの。これらのお悩みを解消するために「キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」が誕生しました。
モランボン「テンジャンチゲ用スープ」
キムチチゲ用・テンジャンチゲ用、どちらも「植物性乳酸菌」が約1,000億個も配合されているため、野菜を美味しく食べつつ乳酸菌も同時に摂取できます。キムチチゲ用スープはほど良い辛さが、チゲ用スープは青唐辛子の爽やかな辛さが野菜の美味しさを引き立てます。簡単調理で、楽しく無理なく野菜を摂取してはいかがでしょうか。
【商品概要】
■商品名:Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ
■発売日:2022年8月10日(水)
■内容量:400g
■価格:270円(税込)
詳細はこちら

③1袋あたり125g分の野菜が入った「野菜と豆のマッサマンカレー」

カゴメ「野菜と豆のマッサマンカレー」
カゴメは、2022年9月13日(火)に「野菜と豆のマッサマンカレー」を新発売します。動物性原材料を配合せず、植物性素材を使用したタイカレーです。1袋あたり125g分の野菜を使用しているので、栄養面も安心。野菜をたくさん摂取したい人はもちろん、ヴィーガンやベジタリアンの人にもぴったりな製品です。
【商品概要】
■発売日:2022年9月13日(火)
■内容量:170g
■店頭想定価格:320円前後(税込)
詳細はこちら

野菜をたくさん使ったメニューのある外食・テイクアウト

いつもと違うメニューで野菜を摂取したい、自分ではなかなか作れない野菜料理を食べてみたい人は、外食やテイクアウトを活用するのもおすすめです。野菜を美味しく食べられるお店を3つ紹介します。

①野菜をパンでサンドした「ヴィーガンクロワッサンサンド」

ジージーコー「ヴィーガンクロワッサンサンド」
都内に4店舗を展開するアーバンテイストなカフェ「GGCo.(ジージーコー)」は、野菜がサンドされた「ヴィーガンクロワッサンサンド」と「バインミー」を2022年8月31日(水) までの期間限定で販売中!
「ヴィーガンクロワッサンサンド」は生地に乳・卵を使わず、植物由来の材料を使っているのが特徴です。写真手前はツナ状にしたソイミート(大豆ミート)と、夏野菜であるトウモロコシ、枝豆をサンドした“夏野菜とツナのサンド”。
写真奥は、ふわとろ食感がクセになる卵の代替食品、乳製品を使わないチーズ、ドライトマトをサンドした“たまごとチーズのサンド”です。
ジージーコー「バインミー」
こちらの「バインミー」は野菜やハーブ、シーフード、お肉などをフランスパンでサンドしたベトナムのソウルフードです。写真手前は、エビチリ風に仕上げた海老とともに、パクチーや大根、ニンジン、キュウリなどの野菜をたっぷりとサンドした“海老のバインミー”。
写真奥は、甘辛いタレが美味しい焼肉に、グリーンカールや赤・黄色パプリカなどの野菜を合わせた“焼肉のバインミー”です。どれもパンと具材、野菜を美味しく、そしておしゃれに味わえます。
【商品概要】
■発売期間:2022年7月20日(水)~ 8月31日(水)まで
■取り扱い店舗:都内4店舗
■価格
・ヴィーガンクロワッサンサンド:540円(税込)
・バインミー:600円(税込)
詳細はこちら

②8月1日にオープン!薬膳×野菜の専門店「Vegan Veggie 嫦娥(joga)」

Vegan Veggie嫦娥(joga)の料理
2022年8月1日(月)、薬膳をベースとした野菜料理のお店「Vegan Veggie 嫦娥(joga)」が東京都港区南青山にオープンします。動物性食品を省き、薬膳ベースに野菜を中心としたメニュー展開が魅力のレストランです。
味の決め手となるスープに使用する食材は、本場中国から仕入れた高級生薬。厳選した食材を組み合わせることで、旨味が凝縮されまろやかな風味に仕上がります。野菜をしっかり摂取したい人や、ヴィーガン食に興味がある人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
■オープン日:2022年8月1日(月)
■場所:東京都港区南青山
詳細はこちら

③今年オープンの複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」

野菜を収穫する子ども
2022年5月、埼玉県深谷市に「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」がオープンしました。同施設の運営元はキューピーで、「野菜にときめく、好きになる!みんなの笑顔を育むファーム」がコンセプトです。
約17,600㎡の広大な敷地には、常時30種以上の野菜を収穫できる体験農園や、旬の野菜を使った料理を味わえるレストラン、野菜や果物を購入できるマルシェなどがあります。旬野菜の収穫が体験できる「体験プログラム」は、子どもの食育にもぴったり。
深谷テラスの料理
レストランで使われている野菜は、深谷で採れたものが中心。地産地消を提唱し、野菜の持ち味を活かした料理が定評のある音羽和紀(おとわかずのり)シェフと、音羽創(おとわそう)シェフが監修しています。
なお、同施設の近くには2022年10月に「ふかや花園プレミアム・アウトレット」が開業予定!今後はショッピングとグルメを同時に楽しめそうです。
【施設情報】
■住所:埼玉県深谷市黒田字上反54
■アクセス:関越自動車道「花園IC」より車で約4分
■営業時間
<開門・閉門>
平日:9時~19時30分/土日祝:9時~20時30分
<マルシェ>
平日:11時~19時/土日祝:9時~20時
<レストラン>
平日・土日祝:11時~18時(LO 17時30分)
※ 営業時間は状況により変更になる場合があります。
■入園料:無料
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野菜を食卓に取り入れて、暑い夏を元気に乗り越えよう!

野菜を洗う女性
厚生労働省が推奨している1日あたりの野菜摂取目標量「350g」は、意識しないとなかなか達成できないかもしれません。この機会に、しっかり野菜を食べているか再確認してみてはいかがでしょうか。また、最近野菜が足りていないかも…?と感じる方は、手軽に摂取できる製品を取り入れたり、野菜のメニューが豊富なお店に足を運んだりするのもおすすめです!
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