【貯金のコツ】収入が変わらなくても貯金が増える方法とは?できることから始めよう

【貯金のコツ】収入が変わらなくても貯金が増える方法とは?できることから始めよう

「将来のために貯金したいけれど余裕がない」「なかなか貯金が続かない」そんな悩みを抱える人必見!貯金のコツを知れば、収入は変わらなくても貯金を習慣付けて、少しずつお金を貯めることが可能です。具体的な目標を決めたり、普段のお金の使い方を見直してみたりと、できることから始めてみませんか?貯金を習慣にできるコツを紹介します。

Shufoo!プラス編集部

【貯金のコツ】まずは目標を決めて、お金の使い方を見直そう

貯金について話し合う夫婦
貯金をしたいと思っているなら、まずは具体的な目標を決めましょう。達成できそうな目標金額を決めたら、普段のお金の使い方を見直していくことが貯金のコツです。

1. 将来を見越して貯金の目標額を決める

ただ漠然と貯金をするのではなく、10年後、20年後を見越すことで貯金への意識が変わります。今後10年間を目安に、子どもの入学や車検などのライフイベントを見通し、「この年に家を購入する」などの具体的な目標を立て、それに向けて貯金の目標額を決めましょう。
ライフイベントに合わせて"いくら必要"という細かく具体的な目標額が分かれば、それまでに"どのように貯金をしよう"という計画が立てやすくなります。10年スパンの貯金計画を立てた上で、「来年は子どもの入学が控えているので、今年中に○万円貯める」など、短期間で実現できそうな目標貯金額を決めてみましょう。それが達成できたら、少しずつ目標貯金額をアップしていきます。

2. 家計簿をつけて収入と支出を把握する

貯金をするには、普段の収入と支出を把握することが大事です。余計な支出がわかるよう、家計簿をつける習慣を持ちましょう。
クレジットカードなどで電子決済をした際も、何にいくら使ったかを記載しましょう。最近ではレシートの写真を撮影して読み込ませると支出データに計上してくれるアプリや、クレジットカードや銀行の口座と連携した家計簿アプリなど、便利なツールがあります。

3. 計画的に買い物をする

買い物に行く回数が多いほど、出費は増えやすくなります。無駄な出費を減らして貯金につなげるために、買い物へ行く頻度を減らすのも効果的です。買い物リストを作成してまとめ買いをすれば、さらに無駄な物を買う可能性を減らせます。
まとめ買いなど、買い物に関するコツについては下記の記事をチェックしてみてください。

4. 使途不明金を減らす

何に使ったのかわからないお金「使途不明金」を減らすことも大切です。
友人との割り勘や自動販売機での購入など、レシートや記録に残らない支出は意外にあるかもしれません。できるだけ使途不明金をなくすために、その都度アプリやメモに残しましょう。支出を正確に把握できれば、無駄な出費を減らすことができます。

5. 固定費・変動費を見直す

支出を減らし、その分を貯金に回すというのは、誰でもすぐにできる貯金の方法でしょう。支出を減らすための節約というと食費から削りがちですが、まずは金額が大きくて節約効果が見込める「固定費」から見直してみてください。
<固定費の見直し例>
・携帯電話のプランの見直しや格安SIMへ乗り換え
・生命保険の見直し など
固定費の次は、食費・日用品・水道光熱費などの変動費も見直しましょう。食費や日用品は、家にストックがあるのを忘れて新たに購入してしまい、無駄な支出が増えることがあります。買い物に行く前に冷蔵庫や備蓄品をチェックする習慣をつけるのがおすすめです。
水道光熱費はエアコンの設定温度を調整したり、シャワーのヘッドを節水タイプのものにしたりといった節約方法があります。
こちらの記事では、水道費を節約する方法について解説しています。
また、こちらの記事でShufoo!(シュフー)ユーザーが実践しているリアルな節約術を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

あるだけお金を使ってしまう!貯金が苦手な人がお金を貯めるコツ

貯金するお金を見つめる女性
貯金が苦手な人は、目的ごとにお金を管理する場所を分けたり、給料が振り込まれたら先取り貯金をしたりするのがおすすめです。ここでは、「お金が手元にあるとついつい使ってしまう」人に向けた貯金のコツを紹介します。

1. 目的ごとに口座を分けてお金を管理する

口座がひとつだけだと、残高のうちいくらが貯金なのかがわかりづらく、お金を使いすぎてしまうかもしれません。次の3つの口座に分けるのがおすすめです。
①普段使うお金 急病などに備え、6ヵ月分の生活費を入れておくと安心。
②貯めておくお金
基本的には引き出さない。
目標額達成までの進捗がわかりやすく、モチベーション維持にもなる。
③増やすお金 ある程度額が増えたら、投資や資産運用に回す。

2. 先取り貯金をする

あるだけお金を使ってしまうタイプの人には先取り貯金がおすすめです。先取り貯金とは、給料日などに毎月一定金額を貯金用の口座に移動させる貯金方法のこと。
口座間のお金の移動が手間に感じる人は、自動入金される積立預金や、給料から天引きされる財形貯蓄を利用する方法もあります。

貯金におすすめの管理方法

オフィス街にある大きな銀行
貯金の管理方法は金融機関による預金、財形貯蓄、iDeCo(イデコ)、つみたてNISAなどがあります。それぞれの貯金方法を見ていきましょう。

金融機関による定期預金・積立預金

定期預金や積立預金は、普通預金よりも金利が高い預金方法です。預入期間を指定して預金する定期預金は、満期になるまで預金を引き出せないため、預入期間の設定は慎重に行いましょう。
積立預金は、毎月決まった金額を普通預金から自動的に振り替えます。途中で積み立てた金額の一部を解約することも可能です。
定期預金や積立預金は、大手銀行のほか、ネット銀行や信用金庫、地方銀行などでも行えます。始める前に金利が高い金融機関を調べておくのも大事です。

給料から天引きして貯金をする財形貯蓄

財形貯蓄とは、給料から毎月決まった金額を天引きして、勤め先が連携している銀行に送金する任意加入の貯蓄制度です。この制度を導入している企業に勤めている人であれば利用できます。
財形貯蓄には、財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄・一般財形貯蓄(用途自由)の3種類があります。財形貯蓄を始める際は、目的に応じたものを選びましょう。

老後に備えられるiDeCo(イデコ)

iDeCoとは、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度。自分で申し込み、掛金を拠出し、運用方法を選びます。
掛金と運用益の合計額は、原則60歳以降に老齢給付金として一括給付か、もしくは年金として定期的に受け取ることが可能です。給付金を受け取るときは、税制上の優遇措置が講じられます。

少額から投資信託を購入できるつみたてNISA

投資信託に興味がある人は、つみたてNISAを試してみてはいかがでしょうか。投資信託とは、たくさんの投資家から集めた資金を、運用会社が株式や債券などに分散投資を行い、運用成果を投資家に配分する金融商品です。
つみたてNISAは少額(100円)から始められ、積み立てた投資信託をいつでも引き出せます。また、投資信託で得た運用利益は20年間非課税といったメリットもあります。

日々の生活で少しずつ貯められるポイ活もおすすめ!

クレジットカードで会計を済ませる女性
買い物時などにもらえるポイントを上手に貯めて、別の買い物に活用するポイ活(ポイント活動)をするのもおすすめです。ポイント還元率がアップする期間にまとめ買いをするのも良いでしょう。
利用によってポイントが付与されるキャッシュレス決済もポイ活のひとつです。固定費の支払いをクレジットカード決済にすると、その分のポイントが毎月加算されます。
ポイ活について詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

無理なく続けられる貯金のコツを試してみよう

通帳を見て喜ぶ女性
貯金に苦手意識がある人も、今回紹介したコツやおすすめの管理方法を参考に、まずは簡単なことから始めてみましょう。また、上手にお買い物をして無駄な出費を減らすことも大切です。

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以下の記事では、今すぐ実践できる節約術を紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

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