家族で楽しむアウトドアの遊び7選。100均で買えるおもちゃ、便利アイテムも紹介

家族で楽しむアウトドアの遊び7選。100均で買えるおもちゃ、便利アイテムも紹介

旅行やテーマパークなどへの特別なお出かけはもちろん、家族で近所の公園でピクニックや外遊びをする時も、精一杯楽しみたいもの。そんな時は、アウトドアならではのグッズを用意することで、遊びの幅が広がります。今回は、家族で楽しむアウトドアの遊び方を7つピックアップしました。100均で購入できるおもちゃや、あると便利なアイテムも紹介します。

Shufoo!プラス編集部

アウトドアの遊びで活躍する100均おもちゃ

シャボン玉で遊ぶ子ども
100均はアウトドアの遊びで活躍するグッズが豊富で、どれを購入しようか迷うほどです。まずは、100均で購入できるアウトドアにおすすめのおもちゃや、遊び道具を紹介します。

いろいろなタイプが充実「シャボン玉」

100均のシャボン玉にはいろいろなタイプがあります。
■大量のシャボン玉を作り出せる拳銃タイプ
■振るとポロポロと可愛らしいシャボン玉が生まれる手袋タイプ
■手でさわっても割れにくいシャボン玉 など
なお、電動タイプは別途電池とフタの開閉にドライバーが必要な場合が多いので、遊ぶ前にパッケージをチェックしましょう。

砂場でリアルおままごと「トング・グリル網などのミニ調理グッズ」

子どもでも扱いやすいサイズのトングやお玉、グリル用の網などのミニ調理グッズを用意すれば、リアルなおままごとができます。トングにものを挟む動作は、手先のトレーニングや、集中力を鍛えることにもつながります。
また、子どもが遊び終わったら、使ったトングをゴミ拾いにも活用することも可能です。

チーム戦で遊ぶのも楽しい「フリスビー」

フリスビーもアウトドアで楽しめる遊びの一つ。
1対1で投げ合うだけでも楽しいですが、家族でチームに分かれてボール代わりにフリスビーを使う「ドッチビー(ドッチボールのフリスビー版)」という遊びもおすすめです。ゴムでできたフリスビーなら当たっても痛くないので、安心して楽しめます。
なお、フリスビーとしてもラケットとしても使えるグッズも販売されているので、子どもがフリスビーに飽きたらバドミントン遊びにチェンジするのも良いでしょう。

子どもが喜ぶ「光るブレスレット」

キャンプなど、夜も外で過ごす際におすすめのおもちゃです。使い切りタイプで、光る時間は約4~6時間。ブレスレットとして手首につけるだけでなく、いくつかつなげてネックレスにする、フリスビーの代わりにするなど、さまざまな活用方法があります。暗くなった際、子どもやテントの場所を示す目印として使える実用性も魅力です。

みんなで楽しめる「ボードゲーム・カードゲーム」

目的地へ車で向かう道中や天気がすぐれない時、ちょっとした休憩時などにあると便利なおもちゃです。定番のトランプ、かるた、オセロやチェス、囲碁、すごろくまで、100均ではたくさんの種類のカードゲームやボードゲームが販売されています。

子どもと楽しめるアウトドアの遊び4選

水鉄砲で遊ぶ親子
家族でアウトドア遊びをする際は、子どもが楽しめるかどうかを基準に考えましょう。複数の遊びを用意して、子どもを飽きさせない工夫をするのもおすすめ。ここでは宝探しやラジコン遊びなど、子どもと楽しめるアウトドア遊びを4つ紹介します。

1. 宝探し

砂場や原っぱで宝探しはいかがでしょうか。あらかじめ大人が宝物をランダムに隠し、子どもが探します。砂で汚れたくない宝物の場合は、ガチャガチャなどのカプセルや、チャック付きのビニール袋に入れて隠すと安心です。
また、隠すものを番号にして、見つけ出した番号に応じて景品を用意しておく遊び方も盛り上がります。どこに隠したか忘れないよう、事前に写真を撮っておく、もしくは隠す範囲を決めておくと良いでしょう。子どもの年齢に応じて難易度を変えたり、ヒントを出したりして楽しんでください。

2. ラジコン遊び

ラジコン遊びは親子で楽しめます。普段は家の中で走らせることのできない大型のモデルや飛行タイプなら、よりアウトドア遊びを満喫できるはず。ラジコン遊びは地形を見て「どう走らせるか」と頭を使ってコースを考えるため、子どもの知育にもなるかもしれません。
なお、アウトドアで使うラジコンは壊れにくく、バッテリーが長持ちするものを選びましょう。

3. 水遊び

暑い日は水遊びがおすすめです。水鉄砲なら100均でも購入できて、種類も豊富にあります。複数用意して、みんなで打ち合いのバトルを楽しんでみてはいかがでしょうか。グレーのTシャツなど、濡れると色が濃くなる洋服を着ると、水がかかったのが一目で分かるので、勝敗がつけやすく盛り上がります。
ただし、水鉄砲など比較的広範囲で行う遊びは、周囲に人がいないことを確認した上で楽しむことを忘れずに。

4. バドミントン

子どもサイズのラケットもあり、大人も子どもも楽しめるバドミントン。風があるとシャトルをコントロールしにくいですが、最近はアウトドアでも遊びやすい工夫がされた製品も販売されています。例えば、少々風が出ていても飛びやすいシャトルや、面が広いラケットなどです。

子どもと楽しむ夜のアウトドア遊び3選

泊まりでのキャンプなど、夜の野外だからこそ楽しめる遊び方もあります。こちらでは、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめる遊び方として天体観測、花火、ペンライトアートを紹介します。

1. 天体観測

天体観測をする親子
望遠鏡や双眼鏡を持ち込んで行う天体観測。普段は街の光に隠れていた星々はもちろん、月もよりくっきりと観察できます。
山奥のキャンプ場であれば、望遠鏡がなくても肉眼で星を観察できます。図鑑や星座盤を持って行けば、より楽しめるでしょう。「星がいつ・どの方角に見えるのか」を分かりやすく表示するアプリもあるので、活用してみても良いかもしれません。
こちらの記事では、2022年の流星群イベントや天体観測のコツを紹介しています。

2. 花火

鮮やかな手持ち花火
夏の夜ならではの外遊びといえば、やっぱり花火。線香花火から打ち上げ花火、ねずみ花火などさまざまな種類があります。花火を安全に楽しむため、水の入ったバケツ、ゴミ袋、ローソクを用意しましょう。
なお、地域や場所によっては花火が禁止されているので事前確認は必須です。ルールやマナーを守った上で楽しんでください。

3. ペンライトアート

夜のペンライトアート
キャンプなど、夜にアウトドア遊びをする際はペンライトアートがおすすめです。ペンライトアートとは、光で絵や字を書いて、それを写真に撮って楽しむこと。ペンライトではなく、懐中電灯でも代用可能です。
セロハン紙をペンライトや懐中電灯に貼れば、光に好きな色をつけられます。カメラのシャッタースピードを遅くしたり、スマートフォンの「ナイトモード」の機能やアプリを利用することで、まるで空中にお絵描きしているかのような写真が撮れます。

アウトドアの遊びで役立つ便利アイテム

アウトドア遊びは、できるだけストレスなく楽しみたいもの。そこで、アウトドア遊びにあると便利なアイテムを3つ紹介します。

荷物入れにもなる「ワゴン」

タイヤ付きのワゴン
たくさんの荷物を両手に抱えながら子どもと手をつなぐのは大変です。荷物が多い時は思いきってカート付きのワゴンを用意してみては。荷物をすべてワゴンに入れて引いて歩けば、片手が空くので子どもと手をつなげます。荷物をまとめて運べ、撤収の際も楽ちんです。

遊びにもリラックスにも「ハンモック」

ハンモックにのっている人
ブランコのように遊んだり、親子で座っておしゃべりを楽しんだり、ハンモックの楽しみ方は自在です。木などにくくりつける吊り下げ式と、自立式があります。
なお、樹木保護の理由から吊り下げ式のハンモックを禁止する公園もあるので、利用したい場合は事前に確認しましょう。

さまざまな場面で役立つ「レジャーシート」

芝生に敷かれたレジャーシート
レジャーシートはピクニックやお花見、運動会、海水浴など、さまざまな場面で大活躍するアイテムです。敷いておくだけで、家族でのんびり過ごせる空間に。普段の公園遊びにも常備しておくと、何かと便利です。近ごろはナチュラルな色味のオシャレなシートも多くあります。
ピクニックを楽しむための持ち物リストはこちらをチェック!必需品や便利アイテム、映え写真のコツも紹介しています。

アウトドアで子どもと元気一杯遊ぼう

青空の下にいる家族
公園遊びやキャンプ、ピクニックなど、家族でアウトドア遊びを楽しむなら、おもちゃやグッズを持ち込むのがおすすめです。晴れた秋空の下で、子どもと元気に目いっぱい楽しんでみてください。
また、アウトドア遊びに必要なものを購入する際は、全国12万店舗のチラシがチェックできるShufoo!(シュフー)の活用がおすすめ。秋の行楽チラシもあわせてチェックしてみてください。
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