みんなのシーツの洗濯頻度は?正しい洗い方・干し方で気持ち良く眠ろう

みんなのシーツの洗濯頻度は?正しい洗い方・干し方で気持ち良く眠ろう

毎晩、寝汗を吸い取ってくれるシーツは、定期的に洗濯して清潔さを保っておきたいもの。この記事ではShufoo!編集部スタッフに聞いた「どのくらいの頻度でシーツを洗濯しているのか」のアンケート結果と、理想の洗濯頻度を紹介します。また、正しいシーツの洗い方や干し方、機能性シーツの選び方についても解説します。

Shufoo!プラス編集部

シーツの洗濯が必要な理由と理想の頻度

枕が置かれたベッド
汗の量が増える夏は、シーツを洗う頻度が気になりますよね。人は一晩でコップ約1杯の寝汗を書くと言われているため、定期的な洗濯が重要です。しかし、流石に毎日は難しいため、他の人がどのくらいの頻度でシーツを洗濯しているのか気になるところ。今回は、Shufoo!プラス編集部スタッフに聞いたアンケート結果と、理想の洗濯頻度をご紹介します。

シーツの洗濯が必要な理由

一見キレイに見えるシーツも汗や皮脂で汚れているので、定期的な洗濯が必要です。人は一晩でコップ1杯ほどの寝汗をかくと言われています。夏はさらに汗の量が増え、その汗をシーツは吸収しています。洗濯をしないでいると、汗や皮脂をエサにしてダニが発生する原因に。また、肌トラブルやアレルギーを引き起こす恐れもあります。

理想のシーツの洗濯頻度は週1回

シーツや布団カバーを洗う理想の頻度は、季節に関係なく週1回です。ただし汗をかく量は個人差があり、寝汗をたくさんかく赤ちゃんがいる家庭などは、もっと洗濯回数が多くなることも。
冬は汗をあまりかかないイメージがあるかもしれませんが、季節を問わず寝ている間は汗をかくので、できれば週1回洗いたいところです。ただし、冬はシーツが乾きにくいこともあるので、2週間に1回程度でも良いでしょう。すぐに洗濯ができないこともあるので、洗い替え用のシーツを準備しておくと便利です。

みんなはどうしてる?シーツの洗濯頻度に関するアンケート結果

Shufoo! 編集部スタッフに聞いた、夏・冬のシーツの洗濯頻度アンケートの結果はこちらです。
夏のシーツの洗濯頻度アンケート結果
夏に多かったのは、週1回シーツを洗う(63.6%)。このアンケートではシーツを毎日洗う人はいませんでしたが、「子どもがおねしょをしたらその都度洗う」という声もありました。
冬のシーツの洗濯頻度アンケート結果
冬は票が分かれ、月2~3回と月1回(ともに36.4%)が多数派に。夏と同じく週1回洗う人も3割近くいる(27.3%)ので、冬の洗濯頻度の平均は月2~3回と言えそうです。

シーツの正しい洗濯方法とポイント

シーツを替える女性
シーツは生地によって洗い方が変わるので、洗濯表示をチェックしてから洗いましょう。洗濯機で洗う際は、大きめの洗濯ネットに入れてから洗うと、生地が傷むのを防げます。

洗濯前にシーツに付いたゴミを取り除く

洗濯前にシーツや布団カバーのホコリを、粘着カーペットクリーナーやガムテープなどで取っておきます。シーツにホコリがついたまま洗濯すると、洗濯後にホコリが残ってしまうことも。特にボックスシーツは隅にホコリがたまりやすいので注意しましょう。
また、シーツを洗濯する前に、洗濯表示のマークもチェックしておきたいですね。生地によっては手洗いが推奨されている場合もあります。

大きめの洗濯ネットにシーツを入れて洗う

大きめの洗濯ネットにシーツを入れて洗うと、生地が傷みにくくなります。洗濯ネットなしで洗うと、洗濯中にシーツがねじれて生地が傷みやすくなる原因に。シーツを長持ちさせるためにも洗濯ネットの利用をおすすめします。
洗濯ネットを使えばシーツにシワがつくのを防げ、他の洗濯物と絡まないので干す時にラクになる、などのメリットもあります。寝具用の大きめサイズの洗濯ネットなら、シーツを3枚ほど入れられるので便利です。

シーツの素材に適した洗濯コースを選ぶ

洗濯機で洗う際は、シーツの素材に適した洗濯コースを選びましょう。綿100パーセントなどの薄いシーツは、洗濯機の普通コースを選びます。シーツの厚みや種類によっては、毛布コースが適している場合もあります。パッドシーツや起毛生地のシーツは、洗濯表示に従って洗濯を。

洗濯後のシーツの干し方とポイント

青空の下で干されたシーツ
シーツは大物なので、干す場所に困ることもあるでしょう。シーツを干す際は、風が当たる面積を増やすと早く乾きます。洗濯後のシーツの干し方やポイントを紹介します。

洗濯後はすぐにシーツを干す

洗濯後のシーツは、すぐに洗濯機から取り出して干します。時間が経つとシーツにシワがついたり、生乾きのニオイがついたりすることもあるので注意が必要です。

風が当たる面積を増やす

シーツを干す時は、できるだけ風が当たる面積を増やして干します。大きなシーツがなかなか乾かないと、雑菌が繁殖して生乾き臭が発生してしまうことも。これを避けるためには、シーツの生地が重ならないように干すのがポイントです。
具体的なやり方には、物干し竿を2本使ってM字型になるようにシーツを干す方法があります。また、物干し竿にハンガーを何本かかけ、その上にシーツを乗せて干す(横から見るとAの字に見える)方法も。部屋干しなら、扇風機の風を当てるのも効果的です。
洗濯物が乾きにくい梅雨どきのコツは、こちらもチェックしてみてください。

【お悩み別】機能性シーツの選び方

畳んで重ねられたシーツ
最近では、さまざまな機能付きのシーツが販売されています。日々の悩みに合わせて機能性シーツを選ぶと、より快適に眠れそうです。ここではお悩み別に、機能性シーツの選び方を紹介します。

洗濯後にすぐ乾いてほしい

洗濯後の干す時間を短縮したい人には、速乾タイプのシーツがおすすめです。洗濯後の乾きが早くなる他に、汗による蒸れも防止できるので、雑菌の繁殖を防げます。
シーツを干すと場所を取るため、つい他の洗濯物を優先してシーツの洗濯を後回しにすることも。ですが速乾タイプなら早く乾くので、先にシーツを干して取り込んでから次の洗濯物を干せて効率的です。シーツが早く乾けば、洗濯する頻度も増やせそうですね。

シーツのニオイが気になる

シーツのニオイが気になる人は、抗菌・防臭機能付きシーツを選ぶと良いでしょう。ニオイの元となる菌の繁殖を防ぎ、防臭効果が期待できます。部屋干しで生乾き臭が気になる人にもおすすめです。

肌触りが良いシーツがほしい

シーツは直接肌に触れるものなので、触り心地の良さで選ぶのもおすすめ。綿は吸湿性・通気性に優れ、肌触りが良い素材です。ガーゼ生地だと、よりふんわりとした触り心地が楽しめます。
リネンなどの麻は吸汗性が高く、さらっとした肌触りで夏向きの素材です。麻と同じくさらっとした肌触りのポリエステルは、さまざまな加工を施して使われます。季節や用途に合わせて素材を選ぶと良いでしょう。

暑い日でも快適に眠りたい

暑い日でも快適に眠りたい人は、冷感タイプのシーツを選んでみてください。人の体温を吸収してくれるため、冷たく感じます。
冷感タイプのシーツには天然素材を使ったものや、ジェルを使ったものなど、さまざまな種類があります。ただし使われている素材によっては、寝ている間に蒸れてしまうことも。触れた時の冷たさだけでなく、肌触りや通気性も考慮して選ぶのが快適に眠るポイントです。
夏の睡眠を快適にする方法は、こちらの記事で紹介しています。

シーツの洗濯頻度や洗い方を覚えて快適な睡眠を

目を覚ますパジャマの女性
快適に眠るコツは、定期的にシーツを洗濯して清潔さを保つことです。正しい洗い方や干し方も覚えて、週1回は洗濯しておきたいところ。また、日々の悩みに合わせた機能性シーツを選ぶのもおすすめです。シーツを探す際は、お近くのホームセンターやインテリアショップのチラシをShufoo! (シュフー)でチェックしましょう。
シュフーチラシアプリのダウンロードはこちらから。

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